ドアハンドル、レバーハンドルをはじめとする建築金物ユニオンの製品は、その全てが“アートウエア”です。
お取引先様専用
Japanese|English



インフォメーション

  • 2014.11.14
    2013年JIA近畿支部大会・大阪 『実現へ向かう学生コンペティション』

2013年JIA近畿支部大会・大阪 『実現へ向かう学生コンペティション』

初期案

現在求められているのは、地域に根差した多様な人材ネットワーク。そして建築家もその人材のひとつです。
将来へ続く、地域に根差したネットワークを構築する為にも、 次世代を担う建築家の育成が重要な課題となります。

本コンペは、2013年JIA近畿支部大会・大阪においてそのような建築家となる人材発掘を目的に、
実現可能な学生コンペの一つとして当社協力のもと企画されたものです。

実現へ向かう学生コンペティション コンペS : 手を使わないハンドル 最優秀賞
  • 作品テーマ 「naname」 もうひとつの手になるドアハンドル
    作品概要 このドアハンドルは、手荷物等で両手が塞がっている時などに、ドアの開閉がスムーズにできる作品である。取手の軸を水平から+30度傾けることで、開閉時は水平状態になるため、ドアハンドルを荷物の支点とし、その重みで開閉が可能となる。たとえば手さげ袋などを持っている時は、U 字の開口部分に掛けることができ、開口は軸側に向いているため、扉から離れる際、荷物を持ち替えやすい。また、両手が塞がっていない場合でも、先端部分が水平としているため開閉しやすいデザインとなっている。ドアハンドルを回転させると手摺の役割をも果たし、体重を掛けながらの開閉動作が容易となる。加えて、従来の商品と構造が同じなため、取付や取替が容易な設計となっている。
    作者 上田滉己+石井宏樹(うえだひろき+いしいひろき)
    関西学院大学総合政策学部都市政策学科
    受賞作品講評 最終選考に残った作品の中から「naname」(関西学院大学/上田滉己さん・石井宏樹さん)が最優秀賞に選出されました。物を置いて開けるという「アフォーダンス」がデザインされ、今後の製品化にあたり例え形が変化しても、そのコンセプトが不明瞭にならないことや使い方のわかりやすさなどが評価されました。その後、3者(JIAブランド建材開発委員会、当選者、当社)による協議ならびに検討を経て、現在の形状に至りました。
    作品資料 作品PDF
    作品動画 作品動画
    作品に関する
    アンケート
    製品化に関するアンケートにご協力ください。
    「ドアハンドル『naname』」
    製品に関する
    お問合せ
    ユニオン営業開発 岸本 jia-union@artunion.co.jp
    コンペ作品のサンプルはユニオンショールーム(大阪/東京/名古屋)にて
    展示されております。ご興味のある方はぜひともご来場下さい。
    (営業時間:平日9:00〜18:00 土日祝日は休業となります)
    ※東京/名古屋は11/20からの展示を予定しております
    なお、詳しい情報は、JIAのホームページでご覧いただけます。以下をご覧ください。
    コンペ情報【近畿支部大会・大阪「ツナギ」】 〜最優秀者結果発表〜

pagetop